注文メールを残して、セール案内を止める
同じ通販サイトでも、発送通知とセール案内は別のシステムから送信されることがあります。セールメールが届いたからといって、サイトからのメールをすべてブロックするのは避けましょう。
今日:メールの種類ごとに対処する
- 未完了の注文、返品、保証に関する用件を確認し、必要な取引メールは残します。
- ショップが信頼できると確認できたら、ブックマークした公式サイトまたは公式アプリから通知設定を開き、セール案内を停止します。元の受信箱に信頼できる配信停止機能がある場合は、それを利用する方法もあります。
- 身に覚えのない「当選」や「送料の追加請求」をうたうメールでは、配信停止リンクや添付ファイルを開かず、元の受信箱で迷惑メールとして報告してください。不安な場合は、公式サイトを直接開いて確認しましょう。
次回:ショップごとに専用エイリアスを使う
新規登録時にショップ専用のエイリアスを入力し、自分の記録にショップ名を残しましょう。既存アカウントのアドレスを変更した場合は、認証が完了し注文情報にアクセスできることを確認してから、古いエイリアスの停止を検討してください。
まだ停止しないでください。商品、返金、アフターサービスの連絡を待っている間は、マーケティング通知だけを止めましょう。そのアカウント唯一の連絡先まで使えなくしないでください。
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